轟音からその先へ

轟音は"ごうおん"と発音してください。

頭がぼんやり病はヘム鉄で解決する

似たような症状がある人のためにも自身の体験を書いておこうと思う。

いつの頃からか、少なくとも数年前から日中に頭がぼんやりする事が多くなった。頭がぼんやり、と抽象的に書いたがほんとにぼんやりなのだ。集中力は散漫になり、脳のあらゆる能力が半減するような、そんな感覚に陥る。指先もその状態に比例して、タイピングのミスが異常に増え、ただでさえ回らない頭なのに、書いては消してを繰り返す状態になる。ひどい場合は強烈な眠気が襲い、目の前に相手がいても会話が成り立たなくなるレベルの時すらあった。

解決法としてはお昼寝の時間を取る、というものでそうすると幾分マシにはなった。大事な打ち合わせやプレゼンの際には、ひどい状態にならないか心配であらかじめ睡眠を取る、なんてこともしていた。

歳を重ねる毎にその症状が辛くなり、本格的に改善をしようと心がけるようにした。

朝から晩まで仕事をしている人間のため、最初は疲労が原因なのだろうかと考えた。そこで、そこそこよいベッド(しかもダブル)を購入し、枕もそこそこいいやつに変え、なんなら空気清浄機も寝室に導入した。睡眠環境を抜群に整え、それまでのせんべい布団からは見違えるような進歩を遂げた。

この作戦により確かに疲労感は抜けた気はするが、症状はそんなに変わらない…

どうやら違うようだった。
振り出しにもどり、考えてみたところ、1つ気になることがあった。それは後頭部に存在する大きめのシワだ。推測ではあるが、そのシワが脳の血流になんらかの影響を及ぼしぼんやり病につながっているのではないかと考えたのだ。人にそのことを話すと笑われるのだが、自分としてはいたって真剣だ。なんならそのシワのせいで首の可動域が狭まっていたりもするので、そうしたことも影響しているのかもしれない。

そう考えて、脳神経外科に向かった。先生に事の経緯を伝えて診てもらう。しかし出てきた言葉は…「異常なし」だった。そのシワは外側だから、内側には何の影響もでてないですよ…と先生もいくぶん呆れ顔のように見えた。とはいえ、この分野で異常がないということがわかっただけでもよかった。

また振り出しでもう原因がわからないぞ…と半ばあきらめ気味になっていたのだが、たまたま見たエントリーでもしかしたこれかも…と思うものにぶち当たった。

集中力や記憶力が落ちた…それって酸欠状態が原因かもしれない!?
http://matome.naver.jp/odai/2140957356992203101

↑該当エントリーが見つからなかったけど、内容としてはこんなページだった。

まさにこれだ。この症状だ。
思い当たるフシはある。それは自分が普段から口呼吸気味で、さらに太り気味からくる無呼吸症候群気味の体質だからだ。もしかしたら、その辺が原因で酸欠になりやすい体になっていたのかもしれない。

それで早速物は試しと、酸欠に効くというヘム鉄を近所のドラッグストアで購入し飲んでみた。

すると、どうだろう。
今まで問題となっていたぼんやり症候群が一日で改善された。これはほんとに驚いた。すぐに結果が出たのだ。それまで午後になるとぼんやりーぬが近づいてきたが、ヘム鉄を飲んでからは完璧とは言えないにしろずいぶんぼんやりが遠のいてくれた。また、それまでは昼寝が絶対に必要だったが、昼寝をしなくてもよい体になったことも大きい。ヘム鉄が確実に影響していることを実感した。

何よりも思考が取り戻され、"考えることが楽しい"とすら思える位に頭の回転がよくなった。こんな感覚は久しぶりでほんとに嬉しい。

というわけで、慢性的にぼんやり症候群にかかっている人はもしかしたら…位の感覚でヘム鉄を飲んでみることをオススメします。もしかしたら、改善されるかもしれません。